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疲れている日に運動した方がいい?休むべき?

この記事の対象:病気の症状はないが、疲労感だけで運動を迷っている成人

01

研究・公的資料から分かること

厚生労働省は成人に、今より少しでも多く身体を動かすことと、座りっぱなしを長くしすぎないことを推奨しています。ただし『疲れた日は10分試して判定する』という公的な診断基準はありません。

02

ドパLabの実用ルール

10分はドパLabの安全側の試行ルールです。会話できる強度の散歩かストレッチを行い、軽くなるなら継続、悪化するならその日は終了します。

詳しく知りたい人へ
03

最初に除外する中止サイン

発熱、胸痛、息苦しさ、めまい、意識が遠のく感覚、普段と違う強い痛みが一つでもあれば運動を開始しません。

根拠・参考情報

記事内の一般的な健康情報を確認するために参照した情報です。最終確認:2026.08.17

厚生労働省「身体活動・運動ガイド2023」成人版

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。