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スクリーンタイムを減らす、いちばん楽な方法

この記事の対象:無意識に同じアプリを何度も開く成人

01

研究・公的資料から分かること

不要な通知の無効化やグレースケールなど複数のナッジを用いたランダム化比較試験では、問題のあるスマホ利用とスクリーンタイムの減少が報告されています。ホーム画面から外す操作単独の効果を示した研究ではありません。

02

ドパLabの実用ルール

最初の1週間は、使用時間1位のアプリだけをホーム画面から外します。全部を禁止せず、無意識の起動に一手間を加えるのがドパLabの実用ルールです。

詳しく知りたい人へ
03

減った時間の行き先を用意

散歩、音楽、紙の本など、画面を閉じた直後に始められる代替行動を一つ決めます。

根拠・参考情報

記事内の一般的な健康情報を確認するために参照した情報です。最終確認:2026.08.17

JMIR:スマホ利用を減らすナッジ介入のランダム化比較試験

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。