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ブルーライトカットメガネは買う意味ある?

この記事の対象:仕事やゲームで長時間画面を見ていて、目の疲れか寝つきを理由にブルーライトカットメガネを買おうか迷っている成人

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研究・公的資料から分かること

コクランのレビューでは、目の疲れが和らぐという結果は今のところ出ていません(確実性は低い)。睡眠の質は6件中3件が改善、3件は差なしと割れ(確実性は非常に低い。新しいメタ解析も有意差なし)、6団体は夕方以降のカットに一定の効果が見込まれる可能性はあるとしています。

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ドパLabの実用ルール

目の疲れなら買わず、1時間に10〜15分画面から離れます。寝つきなら夜の画面時間を減らすのを先にし、それでも見る日の追加手段になら試す価値はあります。眩しさなら好みで構いません。優先順位はドパLabの整理で、学会や公的機関の推奨ではありません。

詳しく知りたい人へ
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買う・買わないの基準

買わない候補は、目の疲れの解消をうたうものです。効果は今のところ確認されていません。買う候補は、眩しさ・色味の好み・夜の追加手段にしたいものです。基準は、度付きは先に度数を合わせる、色味を店頭で確認、返品・交換条件を確認、の3つです。

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この記事にお金の利害はあるか

ありません。ドパLabはこの記事に広告もアフィリエイトリンクも置いていません(2026年9月時点)。収益導線を置いても結論は変えません。

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。