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朝イチのスマホ、結局やめた方がいい?

この記事の対象:起床直後の通知巡回やショート動画を減らしたい成人

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研究・公的資料から分かること

通知を切る、画面をグレースケールにするなど複数のナッジを組み合わせたランダム化比較試験では、問題のあるスマホ利用とスクリーンタイムの減少が報告されています。ただし『起床後30分』自体が医学的な基準として検証されたわけではありません。

02

ドパLabの実用ルール

30分はドパLabが提案する実行単位です。時間の医学的効果を断定するのではなく、起床直後の自動巡回を物理的に切るために使います。30分が難しければ、カーテンを開けるまでの3分から始めます。

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03

意志ではなく置き場所を変える

スマホをベッドから手の届かない場所で充電します。目覚ましが必要なら専用時計へ替えます。

04

朝の代替行動を一つ固定する

水を飲む、日光を浴びる、顔を洗う。画面を見る前の短い動作を毎日同じにします。

根拠・参考情報

記事内の一般的な健康情報を確認するために参照した情報です。最終確認:2026.08.17

JMIR:スマホ利用を減らすナッジ介入のランダム化比較試験

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。