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配信・ゲーム中に飲むなら結局何?

この記事の対象:配信・ゲームやPC作業で長時間画面の前に座り、手元に置く1本を水・お茶・スポーツドリンク・エナジードリンクのどれにするか迷っている人

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研究・公的資料から分かること

厚生労働省は熱中症が疑われるときの応急処置として水分・塩分・経口補水液の補給を示しています。冷房が効いた室内で体調よく過ごす場面とは前提が違います。経口補水液は消費者庁の説明でも感染性胃腸炎など脱水時の飲み物とされています。

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ドパLabの実用ルール

汗をかいていないなら水かお茶で十分です。汗をかいた日だけスポーツドリンクを足します。経口補水液は脱水気味の飲み物で常備しません。エナジードリンクは先に本数を決めてください。優先順位はドパLab独自の整理で、学会や公的機関がこの場面を直接推奨しているわけではありません。

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経口補水液とスポドリは目的が違う

スポーツドリンクは運動で失う水分・塩分・糖分を補う飲み物です。経口補水液は脱水した体に吸収されやすくした設計です。汗をかく場面は「水だけでいい」とは限りません。

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長時間ちびちび飲むなら糖分に注意

清涼飲料の業界団体によると、糖分約10%の飲料を1カ月以上、毎日1.5L以上飲み続けるとペットボトル症候群になりうるとされます。糖尿病の自覚がない人に起こりやすく、長時間の配信・作業は注意が必要です。エナジードリンクにもカフェイン過剰摂取の注意喚起が出ています(量は別記事)。

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。