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コーヒーは何時までならセーフ?

この記事の対象:午後もカフェインを取り、寝つきや睡眠の質が気になる成人

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研究・公的資料から分かること

厚生労働省は夕方以降のカフェインが睡眠に影響しやすく、成人でも1日400mgを超えないよう示しています。400mgを使ったランダム化試験では、就寝6時間前の摂取でも睡眠への影響が確認されました。

02

ドパLabの実用ルール

まず7日間、就寝6時間前でカフェインを終了します。寝つきが悪い人や影響を受けやすい人は、終了を8時間前へ早めて比較します。

詳しく知りたい人へ
03

午後の一杯だけ置き換える

午後の最後の一杯をデカフェかノンカフェイン飲料へ替えます。急に減らして頭痛が出る人は数日かけて量を落とします。

根拠・参考情報

記事内の一般的な健康情報を確認するために参照した情報です。最終確認:2026.08.17

厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」Journal of Clinical Sleep Medicine:就寝0・3・6時間前のカフェイン摂取試験

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。