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コーヒーは何時までならセーフ?

この記事の対象:午後もカフェインを取り、寝つきや睡眠の質が気になる成人

01

就寝時刻別・カフェインの最終便

自分の就寝時刻の行を見てください。基本は6時間前、影響を受けやすい人は8時間前です。

就寝時刻6時間前(基本)8時間前(影響を受けやすい人)
22時16時まで14時まで
23時17時まで15時まで
24時18時まで16時まで
1時19時まで17時まで

就寝時刻から引き算しただけの表です。「6時間前」は試験にもとづく目安、「8時間前」はドパLabが置いた目安です。

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あなたはどれ?

急ぐケース:妊娠授乳・服薬中・未成年・動悸が出る医師や薬剤師に確認する
寝つきは特に悪くない就寝 6時間前 で終了
寝つきが悪い/影響を受けやすい8時間前 へ早めて比べる
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研究・公的資料から分かること

厚生労働省は夕方以降のカフェインが睡眠に影響しやすく、成人でも1日400mgを超えないよう示しています。400mgを使ったランダム化試験では、就寝6時間前の摂取でも睡眠への影響が確認されました。

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ドパLabの実用ルール

まず7日間、就寝6時間前でカフェインを終了します。寝つきが悪い人や影響を受けやすい人は、終了を8時間前へ早めて比較します。

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7日間で、自分の時刻を決める

  1. 1まず就寝6時間前でカフェインを終了する
  2. 27日間続けて、寝つきと夜中の目覚めを見る
  3. 3変わらなければ、終了を8時間前へ早めて比べる
  4. 4数えるときはお茶・エナジードリンクも合計に入れる

「8時間前」は公的資料にある数字ではなく、影響を受けやすい人向けにドパLabが置いた目安です。

詳しく知りたい人へ
06

午後の一杯だけ置き換える

午後の最後の一杯をデカフェかノンカフェイン飲料へ替えます。急に減らして頭痛が出る人は数日かけて量を落とします。

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よくある疑問

お茶やエナジードリンクも数えますか?
はい。1杯・1本あたりが何mgかは『カフェインが多い飲み物はどれ?』にまとめています。
1日の合計はどれくらいまでですか?
成人でも1日400mgを超えないのが目安です。詳しくは『コーヒーは1日何杯まで飲んでいい?』で扱っています。
急に減らすと頭痛が出ます。
数日かけて量を落としてください。午後の最後の一杯をデカフェかノンカフェイン飲料へ替えるところから始めます。
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まだ決まっていないこと

  • 就寝何時間前が最適かは、この記事の資料では一つに決まっていません。確認できているのは「就寝6時間前の摂取でも影響が出た」ことです。
  • 「8時間前」は公的資料にある数字ではなく、影響を受けやすい人向けにドパLabが置いた目安です。
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結局、こうする

カフェインの時刻を決めるとき、覚えるのはこの3つです。
  • 就寝6時間前で終了する(23時に寝るなら17時が最終便)
  • 7日間試して変わらなければ、8時間前へ早めて比べる
  • コーヒーだけでなく、お茶とエナジードリンクも合計に入れる
根拠・参考情報

記事内の一般的な健康情報を確認するために参照した情報です。最終確認:2026.08.17

厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」Journal of Clinical Sleep Medicine:就寝0・3・6時間前のカフェイン摂取試験

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。