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結局、最低限検討するサプリは何?

この記事の対象:持病・服薬・妊娠がなく、食事の不足分だけを補いたい健康な成人

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研究・公的資料から分かること

日本人の食事摂取基準2025年版では、成人の食物繊維目標量は概ね男性20〜22g以上、女性17〜18g以上、ビタミンD目安量は9µg/日です。一方、食品安全委員会は通常の食事をする人がビタミン・ミネラルをサプリで補う必要性を示すデータはなく、鉄・ビタミンDなどの過剰摂取へ注意するよう示しています。

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ドパLabの実用ルール

主菜がほぼない食事には、たんぱく質量表示を確認してプロテイン15〜20gを追加します。野菜・豆・全粒穀物が少ない日は、食物繊維を含む補助食品を表示量の範囲で3gから始めます。これは1日の目標量を置き換えるものではありません。

詳しく知りたい人へ
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1. プロテインは主菜がない食事だけ

朝食がパンだけ、昼食が麺だけなど、肉・魚・卵・大豆がほぼない食事へ15〜20gを追加します。毎食十分な主菜がある日は足しません。

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2. 食物繊維は3gから

食事の目標量との差を一度に粉末で埋めず、表示量を守って3gから始め、水分も一緒に取ります。腹部症状が出たら中止します。

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初手で買わないもの

鉄、ビタミンD、高用量マルチビタミン、デトックス系、成分量が不明な複合製品は外します。血液検査や医療者の指示がある場合は、この記事ではなくその指示を優先します。

ドパLab編集部より
この記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。確認可能な情報から、読者が今日選べる行動まで編集しています。